Loneliness Aven

  23, 2017 18:46
アベンは、精神的に追い詰められ苦しんで、自殺をしようとした。

遺書を書き、一人で自分の命を終わらせる場所へ行った。

そして、まさに死のうとした、その時、電話のベルが鳴った。


その相手は、娘さんからだった。


アベンは、その電話でハッと我に返り、自殺を思いとどまった。



私と何処か似た所があるアベンだから・・・、子供達の事をとても愛しているはず。

私が、最初にアベンに会った時も、娘さんの車を洗車し、

お昼ご飯を買いに2人でスーパーに出かけていた位だから、

子煩悩な良いパパだったに違いない。

その娘さんからの電話で、アベンの命は救われた・・・。

神様は、「何も悪い事をしていないんだから、死ななくていいんだよ!」と、

言いたかったんだね!

そう・・・・私もアベンも、何も悪い事はしていない。

地獄に落ちるとしたら、倫子とラゴンだ。

それでも、アベンは未だにその時に書いた 遺書は持っていると言っていた。

私にとっては、あの日がラストだったけど、

アベンにとっては、あの日がスタートだったんだ。

アベンは、心が張り裂けそうな毎日を送っていた。

そして、その原因でもある倫子の事で、後々信じられない事が発覚する。

つづく・・・ 

        このブログはノーフィクションです。


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